車速ケーブルを探せ JETPOWER125

f:id:sendshita:20201010235515j:plain

そういうワケで、故障が発生してしまったスクーター

 

恐る恐る走り帰り、自宅で確認すると。 タイヤからメーターに向かって伸びているケーブルが爆裂していることに気づく。 慌てて友人に連絡を取る。 

 

・その1

そういえばバイクを譲り受けた時になんだかよくわからないデータ でもらっていたのを確認すると、分解図配線図のようなものがありそこの部品ナンバー部品の名前を確認すると壊れたのは車速のケーブルと確定できた。

さしあたっての問題はこのビヨーンと伸びたケーブルをどう始末しておくべきかと、

交換の部品が早急に手に入るのかを考えることでした。 

 

・その2

友人からの連絡

とりあえずゴミが入るとアレなのでタイヤ側の穴はテープか何かで塞いでおけ、

ケーブルはメーターから外して抜けとのことだったのでそのとおりに処置。

部品については友人経由でメーカーに問い合わせし、

部品を調達するという話をしてくれた。

更にネットで 台湾からの部品を輸入するサイトの紹介をされるが

とりあえず国内在庫が無いか?とあった場合送料込みでいくらか?を問い合わせて欲しいと頼む(連絡時点で日曜のためすぐに在庫確認は無理だった)

 

・その3

他に手段はないかと、その該当の部品番号で検索をかけたところ

ホンダのバイクの互換部品がヒットする

よく調べていくと 台湾系のバイクメーカーは

もともとホンダ資本の会社から独立しているメーカーらしく

部品番号がそもそも似通っており、共通である可能性が高そう。

続けて調べると私のスクーターの車種で流用取り付けが出来たとのレビューを確認

件の友人に一連の情報を確認してもらい、大丈夫そうだという判断をしてから

Amazon で手に入る、そちらの発注をすることに決定する 

(後日純正部品の値段を聞いたらamazonの流用品の3倍ちょっと、在庫は1本あるとのことでした)

 

2~3日後 Amazon から。 交換部品到着 

f:id:sendshita:20201011001216j:plain


連日の雨と作業のタイミングが合わないためバイク屋に持ち込み、取り付けを依頼

問題なく取り付けが完了し、修理完了。 

 

感想。 

まさかホンダの部品が流用できると思っていませんでしたが、

とりあえず修理できて一安心、友人に連絡取った時に、

「チューブが裂けたから補修しておいたんだけど、プラパーツのほうが割れたか~」

というリアクションだったので、いずれにせよこのパーツは寿命が近かったようです。

手元に来てから初のトラブルらしいトラブルが出たので少し困りましたが、

お気に入りのバイクなので長く付き合ってやりたいと思います。

マニアック過ぎて困ったこと発生 JETPOWER125

 

f:id:sendshita:20201009232014j:plain



どちらかというと車党だったのであまりバイクは通ってこなかったのですが、

安いからという理由で大学時代に自動二輪の免許だけは取っていたのです。

 

田舎ながら地方都市に生活拠点を移した関係で、何台も車を持つのもなぁといったタイミングでバイク好きの友人から125CCのスクーターを譲ってもらいました。

 

スクーターは野暮ったいのが多いところ、良い年したオッサンが乗ってもワリとサマになりそうなシュッとしたスタイリングがお気に入りです。

 

ところがコイツ、台湾製でして、先週とうとう洗礼を受けることに・・・

 

スーパーに寄って買えるタイミングで駐輪場から発進する直前に

「バンッ」という何かが爆ぜる音が

頭の中が???になりながらも、とりあえずエンジンもかかるし灯火類も全部ついている、異臭もしない、恐る恐る帰路についたその時

「走ってるのにスピードメーターが常時ゼロkm/h」

あ、何か部品が壊れたんだと確信しました。

 

 

 

 

 

メダカはじめました

f:id:sendshita:20200923212153p:plain

メダカを飼い始めました

 

メダカブームという話は数年前から聞いていたのですが、

実家から少数精鋭を引き取りまして飼い始めることになりました。

 

水槽で魚を飼うというと、だいたい20年ぶりくらいで、

自分で積極的に準備してとなるとほぼ初めてのようなもんですが、

ブームを反映してか、100円ショップにもメダカグッズが沢山並んでいて

お安く育てることもできるようで、試行錯誤が面白いです。

 

 

・実は全部稚魚だった

メダカの事をよく知らなかったので飼いながらよくよく観察してると全部稚魚でした。

早く大きくならないかな

 

・メダカなのに縄張り争いをしている

メダカといえば、童謡に歌われるように集団で泳いでいるイメージでしたが、

他のメダカを追い回す光景を見かけて驚きました、

詳しい所で調べると「縄張り争いは元気な証拠、争いを見たくなければスペースを主張できないくらい過密飼育するとピタリとやめる」と書いてあってどうしたものか悩み中です。

 

・水槽が増える怪奇現象

魚を飼う趣味の人達は水槽が無限に増えていく怪奇現象に見舞われるらしい

恐ろしい(笑)

笑っていますが、稚魚の中で体格が1/3サイズくらいのヤツが追い回されて

危ない感じだったので、水槽ではなく四角いプラケースに分室を用意しました

追い回されても大丈夫なサイズまで大きくなったら水槽に戻すつもりですが、

既に怪奇現象の洗礼を受けているかもしれない・・・(笑)

 

 

最近読んだ本


ティック・ナット・ハン

怖れ 心の嵐を乗り超える深い知恵

 

数年前から友人に読むように勧められていたのですが、ようやく重い腰を上げて読み切りました。


がやっぱり内容が骨太で1度では飲み込みきれず…


前後作品も含めて読み進めたいと思います。


・怖れは人の誕生と共にある


・心に怖れがある事を認め、深く見つめる


・呼吸に集中する


・自分に留まる

 

トラブル対応



f:id:sendshita:20200827235146j:image

愛用しているノートパソコンに、

充電できないトラブルが発生しまして、

ちまちまと検証していたんですが、

結論からいくと 「バッテリーの寿命、

もしくは故障」

と言うことになりまして、バッテリーだけ買うことにしたんですが、まぁ詳細は交換バッテリーが届いたときにでも…

 

それで、この件について雑談したときに

「修理するなんて考えもしないわ」

と言われたので、気づきを得ました。

 

言われてみると、私は生半可に直したり、使えるやろうと修理するクセがついているので、

「トラブルには正面切って対応するもの」

とすぐに思ってるんだと自覚できました。

 

至極真っ当なスタンスたと思ってたんですが、

反面見切りが悪かったり、諦めが悪くで時間を使い込むクセがあるんだなと言うのが見えました。

 

見えたからといってすぐに修理クセは直らないのでしょうが、場合似よってはスパっと捨てたり、さっさと諦めたほうが良策になるということも心に留めておこうと思います。

 

綿100%

肌が弱い私は、あちこち痒くて掻きむしり、更に悪化して

皮膚科を転々とドクターシッピングしていたことがあります。

 

食生活だったり、様々な要因があったんだろうと思いますが、

今日は衣服について

 

結局のところ、肌に一番触れるところは綿100%しかダメだと言うのが

私の体の過敏さゆえの結論かなと思っています。

 

スポーツする時や、今の暑い汗をかくタイミングは

化繊の洗いやすく乾きやすい性質を好んで使いますが、

逆に言うとソレ以外は基本的に綿を好んで着るということになります。

シャツやアウターとかは流石に別なんですけども

 

高機能肌着、接触冷感や温感を狙った肌着類も流行りにのって試しましたが、

化繊にやっぱり違和感があるらしいのと、

自分には冷感や温感と発汗や汗が引くタイミングが合わないらしく、

使うことはなくなってしまいました。

 

・・・

記憶を辿ると、首のトロコにあるタグが痒くて引っ掻いてたのが

きっかけで痒くなって皮膚がボロボロになってを繰り返していたような気がします。

そもそも人体の急所であるところの首の位置に、

なんであんな硬くて異物感あるタグを

貼っ付ける必要があったんだろう・・・。

 

f:id:sendshita:20200824223503j:plain

タグじゃなくてこういうのが増えてほしい

 

移動≒快楽

趣味の1つに車でドライブがありました。

 

酷いときは通勤と合わせて年間3万キロは軽く走っていたので、

毎月オイル交換をしていたような記憶があります。

ここ暫くそういう遊びもしなくなっていたのですが、

 

今日はちょっと目的を定めず、

友人から譲ってもらったバイクで、

フラフラと涼を求めて山の中を走り回ってきました。

 

バイクというか、スクーターは、

ここ何年か慢性渋滞する街に相性が良いので、

使いだしていますが、生身を晒す恐怖心と、雨風の億劫さから

そこまでガンガン乗るという感じにはなっていません。

 

とはいえこうしてレジャーとして乗ってみると、

体に直接来るエンジンの振動も

カーブをヒラヒラと流していく心地よさも

すこし楽しむ事ができました。

 

人には移動を快楽とする精神構造があるようで、

多様で新規性が有る所に行くと良い刺激を存分に受けるようです。

 

ソレを考えると、今にして思うと、確かにお金と時間のコストは掛けすぎですが、

ドライブであちこち出歩いていたのにもプラスの意味があったのだな、

と再認識しました。

 

f:id:sendshita:20200823224546j:plain

お茶処の本気の抹茶ソフトを堪能